🌿 脳教育・第5段階 「脳の主になる」🧠✨
私たちは毎日、たくさんの情報や感情の中で生活しています。
周りの評価が気になったり、過去の経験にとらわれたり、不安な考えが頭から離れなかったり…。
気づかないうちに、自分ではなく、周囲の情報や感情に人生の選択を任せてしまうことがあります。
『脳教育原論』で紹介されている第5段階は、「脳の主になる」こと。
脳の主になるとは、感情を無理に抑えたり、考えをなくしたりすることではありません。
自分の中に浮かぶ考えや感情を客観的に眺め、
「この情報は、今の私に役立つ?」
「私は何を選びたい?」
「どんな人生を創っていきたい?」
と、自分自身に問いかけることです🌱
脳に入ってくるすべての情報を、そのまま信じる必要はありません。
自分に必要な情報を選び、望む方向へ脳を使っていくことができます。
「できない」という考えが浮かんでも、
「それでも一歩やってみよう」と選択できる。
不安を感じても、
「私はどうしたいのか」に意識を戻せる。
それが、自分の人生の主人になるということです✨
これまでの4段階で、脳の感覚を目覚めさせ、柔軟にし、不要な情報を手放し、体・心・脳を一つにつないできました。
そして第5段階では、その力を自分と周りの人、社会や地球のために活かしていきます。
人生は、過去の記憶だけで決まるものではありません。
今この瞬間、何を選択するかによって、新しい未来を創っていくことができます。
今日、自分に聞いてみませんか?
「私は、どんな人生を創りたい?」
私の脳は、私のもの。
私は、私の脳の主です😊



